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薬剤師1年生 ガンバる!ヒデくん日記
(ズイキ先輩の指導日記)
扉!?
ヒデです

今回は全く薬局とは違う話になってすいません

先日、ある本を読んでいたら考えさせられることがあったので、
紹介したいと思います

それは、人は時として扉の前に立つということでした

その扉は特に開ける必要はなく、
別段開けなくても当の本人にとって
何も問題はないというものでした

さらに、扉を開けたとしても
その先には何があるのかわからないし、
何もないかもしれいというものです

皆さんはその扉を開けますか

僕を含め、多くの人がそんな扉は開けたくない、もしくは開ける必要がない、
さらには、その扉にすら気づいていないのではないかと思います
(個人的にこういう心理状態を「慣性の法則」と思っています

それでも中にはその扉を開けようとする人がいます

それはなかなかできることではなく、非常に勇気のいることだと思います

どういった形であれ、その扉をあけることができる人は
それだけで「すごい」のではないかと思います

皆さんはどう思われますか
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ありがとうございます!
ヒデです

先日、別店舗の見学に行かせていただきました

初めて訪れた店舗であるにもかかわらず、
まるで今まで働いていたかのように
皆様、本当に温かく迎えていただきありがとうございました

店舗間での共通点や相違点、
また、相互に協力できることなど
改めて確認することができ、
有意義な時間を過ごすことができたと思います

電話やメールでは連絡を取ることがあったのですが、
顔を合わせることの大切さを実感することができました

お忙しい中、ただ見ていただけなので
リアルに「お邪魔」しました
近況報告!!
ヒデです

年が明けて早1ヶ月が経過しようとしています

昨年と今年、というか、1月の2週間以降くらいから
明らかに変わったことがあります

それは、インフルエンザ患者数の変化です

テレビでインフルエンザが流行と報道されたと思った矢先、
本当に連日で患者さまが来店されます

今までのタミフル、リレンザのほかに、
今シーズンからイナビルというお薬も加わり、
インフルエンザの処方の服薬をしています

インフルエンザ患者様は早く治ってもらえるように、
また、そうでない患者様はインフルエンザにかからないように、
正しい服薬と流行情報を発信していきたいと思います
近況報告!
ヒデです

ずいぶんとご無沙汰しましたが、
薬局の近況は、のど風邪、胃腸風邪などの臨時処方が急増しています
そのほか、時折インフルエンザの処方もあります

今年の予想では、香港A型が大半で、
去年猛威をふるった新型は2~3割程度とのこと

この前は、薬局の待合室が患者様でいっぱいになり、
患者様への服薬中、お待ちになっている患者様の視線が非常に怖かったです

そんな中、私自身も風邪をひいてしまい、
1週間くらいになるのに、未だ本調子ではない感じ

いつもは患者様に出している薬を服用し、
早く良くなりたいという患者様の気持ちを実感しています

あれやこれやとしていると、
結局、今日はこれをやろうかなと思っていたことの
半分もできずに終わってしまうことも…

今はまだ気温も高く、本格的な冬の始まりはこれからだと思うので、
気を引き締めて取り組みたいと思います

そして早く風邪を治したい
病院薬剤師
ヒデです

先日、病院薬剤師さんの講演会に参加しました。

その方は、がん治療のチームとして働かれている方で、
私がいる薬局では、経験しないような事をしていらっしゃいます

お話をうかがっていると、
「すごい事をしているんだな
と思いましたが、私の感覚と少しズレがあるような気がしました

言葉で表現するのは難しいのですが、
一言でどう言えばいいのか考えてみて、
思いついたのが、
患者様との距離
ではないだろうか

病院薬剤師には病院薬剤師しかできない事、
私たちには私たちにしかできない事があると
実感した気がします

いい意味で患者様との距離が縮めていけたらと思います